授業のあと
学んだ分野を10問解き、説明できなかった内容をメモする。
看護学生のための学習ガイド
「教科書を読んだあと、何を理解できたか確かめたい」「国試の過去問を少しずつ解きたい」。そんなときに使える、NURDIVEでの勉強の進め方を紹介します。まずは10問の演習から始められます。
このガイドはNURDIVEの利用方法です。授業や教科書の学習と組み合わせて使ってください。
ホームで「ひとりで挑戦」を選び、出題設定で年度・分野・問題数を選びます。どこから始めるか迷ったら、直近の授業で扱った分野を選び、知識を問題の中で使えるか確認してみましょう。必修問題に絞った演習もできます。
初めてならゲストでも試せます。ゲストの学習記録はその端末に保存されます。
回答後は正答と選択肢ごとの解説を読みます。「なぜこの選択肢を選んだか」「ほかの選択肢とどこが違うか」を言葉にしてみてください。たまたま当たった問題や迷った問題も、復習の候補にできます。
解説で分からない言葉があれば、教科書や授業資料で確認して自分用メモに残します。答えの番号だけでなく、判断した理由を残しておくと、解き直すときに比較できます。
「じっくり復習」では、間違えた問題や「迷った」を選んだ問題を翌日から解き直せます。保存した問題やメモも確認できるので、その日に気になった内容を振り返る入口にしてください。
分野ごとの正答率から、次に演習したい分野を選ぶこともできます。正答率は出題数や問題によって変わるため、点数だけでなく、自分で理由を説明できるかも確かめましょう。
オンライン対戦は2〜4人で同じ10問に挑戦します。ルームを作り、番号を友達に伝えて参加してもらいます。対戦・フレンド機能にはメール認証を済ませたアカウントが必要です。
対戦のあとに、迷った問題や知らなかった言葉を一つずつ出し合う使い方もできます。速く答えるだけで終わらず、授業資料や教科書で根拠を確認してみてください。
学んだ分野を10問解き、説明できなかった内容をメモする。
復習に届いた問題を解き直し、前のメモと今回の考え方を比べる。
10問の対戦後、迷った選択肢の理由を話し合う。
過去問の問題と正答は厚生労働省の公開資料に基づきます。AIを活用した学習用解説は公式解説ではなく、医療専門職による監修は受けていません。誤りが含まれる可能性があるため、教科書や公的資料でも確認してください。
法制度・統計などは出題当時の内容で採点される場合があります。実際の診療や看護判断に使うものではありません。